バルスイバラモエビイソマグロの群れオシャレハナダイミジンベニハゼのペアツユダマガイ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


写真 | 壁紙 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

2010年 神子元はじめ 【バラクーダプロフェッショナルでも追いつけない】

2010.07.01(22:28)
今日はたまたま休みのタイミングが一緒になったので、
気の合うガイド仲間たちと南伊豆の神子元島へと行って来ました。

天気は曇り時々晴れでべた凪。
水温も1本目は24℃のところもあり、透明度も20mオーバー。
コンディションも良くてラッキーでしたね。

やっぱり仲間と潜るダイビングは楽しいですね。
たまにはこういうのもいいもんです。


神子元島ハンマーヘッドシャーク


写真は神子元島名物のハンマーヘッドシャークの群れ。
数えてみたら34匹写っていますね。
この群れの進行方向側15mほど先にも30匹ぐらいの群れがいました。

フィッシュアイ系のレンズをつけているので、
それなりに画になるここまで近寄れてラッキーでした。
これで群れの一番近い個体までは5mほどです。


さすがバラクーダプロフェッショナル!
・・・と言いたいところですが、さすがは魚類(笑)
じわじわと離されていきましたね。

まぁ今回どうしてもストロボが使いたかったので、
ロングアームにZ-240二灯つけて行ったのですが、
泳ぐ際にもの凄い抵抗があったことを付け加えておきます。
逆に良くここまで近づけたというべきですかね。

このダイビングでガイドを担当したイワシダイバーズの小松さん、
本当にありがとうございました。
http://www2.divers.ne.jp/iwashi-d/
↑【イワシダイバーズ】


午前中2本は水温も高く、流れもかっとんでいて最高でした。
今日は全部のサービスと全部のチームでハンマー群れが見れたようでした。

自分たちのチームは、3本中2本で3回群れを見ることができました。
今年初神子元だったのですが、ラッキーでしたね。
ご一緒したみなさんありがとうございました。
スポンサーサイト


田子

2010.06.22(22:58)
伊豆 田子フト根 サクラダイ群れ


先日、田子へと撮影に行ってきました。
今回お世話になったのは、田子ダイビングセンターさん。

施設ももちろん整っていますが、
オーナーの吉田さんと娘さんのさゆりさんの人柄が何よりステキです。
またよろしくお願いします!


田子はローカル色も強いので、
サプライズ的な地元の方との交流やお土産ももらえるかも?


伊豆 田子島裏 オウギヒラヤギ


伊豆 田子島裏 エダムチヤギ


伊豆 田子フト根 イボヤギ


今回は、田子のフト根と、期間限定オープンの田子島裏で潜らせてもらいました。
どちらも魚影が濃く、ソフトコーラルも本当に豊かで素晴らしいポイントですね。
期待以上に良い写真が撮れました。
現地でご一緒したダイブテリーズさん、ありがとうございました。


伊豆 堂ヶ島夕日


天候はあいにくの曇りだったのですが、
帰りには、西の海が金色に輝いていたので、

「雲の切れ間から夕日が期待できるかも」

と思って車を飛ばしました。
堂ヶ島の撮影ポイントに着いたときには期待以上の光景が広がっていました。
良い撮影日和だったなぁ~。


謹賀新年

2009.01.02(19:24)
カンパチ年賀状1


2009年明けましておめでとうございます(^o^)
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2009年の年賀状をせっかく作ったのでこちらにもアップします^^


ハンマー年賀状



スズメダイ年賀状


どれかを選ぶのは難しかったので、
結局この3つを1/3ずつ印刷しました^^;

上から順番に
沖の根のカンパチとタカベの写真(7月22日撮影)、
神子元島のハンマーの写真(10月23日撮影)、
沖の根のスズメダイとタカベの群れ(7月22日撮影)
です。


2008年はフィッシュアイレンズを導入した年でした。
やはりレンズが増えると写真を撮る楽しさも増えますね^^
2009年も良い海にたくさん恵まれますように!


奇跡の海

2008.10.29(06:21)
昨晩、散々悩んだあげく行ってきました神子元島。

前回のダイビングがまずまずの結果だったので、
今シーズンの締めくくりとしては上々と思ってました。

・・・でも行っちゃった
だって毎日出てるんですもん。
ちなみに毎日同じピンポイントの場所で見れているそうで、
今日も3ダイブ全部同じ場所でハンマーゲットとなりました。


1航海目:カメ根
同船して先行した南伊豆のショップ、トレジャーハントさんのチームは群れ群れ。
50匹はいたそうです。

こちらが少し遅れてハンマーのランデブーサイトに着いたときには・・・
1本目はハンマー単体途中でゲット。


2航海目:ジャブ根
心地よい下り潮を受けながら南へ南へ・・・
やはり先行していたトレジャーハントさんたちとランデブーサイトで合流。

進路を同じく中層へと繰り出すと、トレジャーハントさんのベルが一瞬、鋭く鳴ります。
指さす先には7匹のハンマーの小群れ。
今から行っても追いつけないので遠くからチラ見。


その後自分のチームとトレジャーハントさんの間に位置し、
幅広くハンマーサーチ。

さらにずんずん進んでいくと、
またもや右前方のトレジャーハントさんのベルが!


近づいていくと、彼らのフィンの蹴り方がハンパじゃない!
こちらにも伝えようとけたたましくベルが鳴り響きます。
これは群れ群れに違いない!!


西から東への下り潮がかかっているので、
南へ進路を取っている状態で右前方へと進むと、
潮にやや逆らう形で進むことになります。
前方に鈍く銀色に輝くハンマーの群れの存在がぼんやりと見えます。


ハンマーの大群1


・・・ダメだ!
足りない!
全然スピードが足りない!!

ここが勝負所とばかりにワープフィンを思いっきり蹴り込むも、
流れがきつく、まるで体に潮がまとわりつくかのようで遅々として進みません。
このままではフィッシュアイレンズの射程まで充分に近寄ることができない!


ハンマーの大群2


まだ遠い!
遠すぎる!!

気持ちばかりが焦ります。
全力でフィンを蹴り込みながら、 良い方法がないかと必死で周りを見渡します。
ふと下を見ると、体のすぐ下に根があることに気づきました。
藁にもすがる思いで根の岩をガシガシとつかみ、
ひたすらがむしゃらに体を前へ前へと進めます。
途中左を振り返ると、ちゃんとチームもこちらへ向かって来ているのが見えました。

・・・もはや後顧の憂い無し!
フィンか足か心が折れるまで、ただ一歩でも前へ進むのみ!!


ハンマーの大群3


・・・そして奇跡が起きました。
水路状の地形の中層を群れる、ハンマーたちのそばまで辿り着けたのです。

恐らく下り潮を切り裂きながら50m以上ダッシュしていたでしょう。
ハンマーが流れに逆らって下り潮を上って行っていたのが幸いしました。
たぶん、中層を泳ぐハンマーよりも、このわずかな瞬間だけは、
根を駆けるように進んだこちらの方が早かったのです。


鉛のように重くなってきた足にもう一度再び力を込めて、
さらに全力で体を前へ進めながら、
あおり構図にするために露出をあらかじめ測定していたアンダー目に変更して、
間髪を入れずにこちらもハンマーが待つ中層へ飛び立ちます。


ハンマーの大群4


前へ!
前へ!!
一歩でも前へ!!!


ハンマーの大群5


するとなんとフィッシュアイで群れが入りきれないほどに近寄れました。
信じられない思いで、一瞬呆然と2~3m先の目前の群れに見とれました。
手も足も瞬間止まり、立ちつくしてしまいました。


ハンマーリバー


そこで我に返ると、以前から何度も何度もシミュレートしていた撮り方、
上下反転して仰向けになって泳ぎながら群れの真下へと入りました。

美しいフォルムの群れがゆっくりと潮上へと泳いでいきます。


・・・至福の一時でした。
もはや言葉は要りません。

神子元、最高です。
トレジャーハントの土屋さん、ありがとうございましたm(_ _)m


⇒奇跡の海の続きを読む


夏の海 神子元島のハンマーヘッドシャーク!

2008.07.24(22:12)
御子元島 ハンマーヘッドシャークの群れ


夏の伊豆の代表的ポイント御子元島。
夏から秋にかけて黒潮がよく寄るようになるので透明度がよくなり、
名物のメジロザメやハンマーヘッドシャークが群れ集うようになります。


その海は伊豆でありながらも

「伊豆ではない!」
「これは海外の海だ!」

と謳われる豪快な流れとサメの数、
そして圧倒的な質量で迫る魚の群れ、群れ、群れ・・・。
透明度の良さも相まって伊豆最強の呼び声も高いポイントです。


今回は南伊豆の小稲港にある
『神子元ダイビングサービス』さんにお世話になったのですが、
海況も天候も透明度も良くてコンディションばっちり!!

お世話になった現地ガイドの倉澤さんのガイディングも素晴らしく、
数々のドラマや貴重なシャッターチャンスを演出してくれました。
ありがとうございました!!


神子元島のハンマーヘッドシャークの群れ


| ホームへ | 次ページ
カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


プロフィール

saysea

Author:saysea
安良里ダイビングセンタースタッフの中野の写真ブログでした。

水中写真ガイド
水中写真ガイド

最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。