バルスイバラモエビイソマグロの群れオシャレハナダイミジンベニハゼのペアツユダマガイ

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ホクロキュウセン Halichoeres melasmapomus Cheekspot wrasse

2008.02.29(21:41)
pictu289a.jpg



小笠原のウラシマンの森下さんにガイドしてもらって、
父島のすぐ近くの水玉湾でのダイビングで、
四苦八苦しながらニラミハナダイのオスをどうにか撮り終えたところ・・・

「ばふ~っ」っと一息ついてふとあたりを見渡すと、
ひょっこりとリュウモンサンゴの影から見たことないベラの姿が目に止まりました。


⇒ホクロキュウセン Halichoeres melasmapomus Cheekspot wrasseの続きを読む
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ニラミハナダイ Pseudanthias ventralis  Longfin anthias Deep-water anthias

2008.02.28(22:05)
pictu290s.jpg


小笠原でのダイビングにおいて、
絶対見たかった小笠原固有の魚たちの中に、
このニラミハナダイがありました。

ダイビング部に入ったばかりの大学一年生の頃からの憧れの魚で、
海水魚屋さんや水族館などでも見たことはなく、
図鑑の中だけの憧れの魚だったのでした。


ケータイのアドレスもこのニラミハナダイ由来だったりします。
もう10年来の想いですね(笑)
念願叶って初めて見ることができてとっても幸せでした^^
ウラシマンの森下さん、ありがとうございました!


⇒ニラミハナダイ Pseudanthias ventralis  Longfin anthias Deep-water anthias の続きを読む


小笠原のイルカ ミナミハンドウイルカ Tursiops aduncus

2008.02.25(00:37)
P2090251.jpg


エキサイティングなことがたっぷりだった今回の小笠原行きで、
ダイビングはもちろん楽しかったのですが、
個人的に一番インパクトがあったのはドルフィンスイムでした(^o^)


母島では遭遇率が低いそうなのですが、
父島は島の周りでもけっこうチャンスがあります。

季節は冬~春より夏~秋の方が、水温・気温的にもよさそうです。
船上で濡れたウェットスーツを着ていると体が冷え切っちゃいますからね。
(ドライでドルフィンスイムは論外^^;)


遊んでくれるのは主にこのミナミハンドウイルカです。
他にマッコウクジラウォッチングで見られるマダライルカや、
船と伴走してくれるハシナガイルカなどが小笠原で出会えるそうです。

まぁ、イルカが遊んでくれるかどうかは、
まさにイルカさんの気分次第で、
朝はやる気満々なのが、お腹いっぱいな午後には、
お昼寝していて構ってくれなかったりといったこともあるのですが・・・^^;
⇒小笠原のイルカ ミナミハンドウイルカ Tursiops aduncusの続きを読む


母島のメジロ

2008.02.23(17:34)
P2140191.jpg


母島に上陸して、町を歩いてみて驚きました。
小笠原固有種のメグロらしき小鳥が飛び回っていました。

写真で確認してみて、
それがお目当てのメグロではなく
実はメジロだということがわかったのですが、
内地のスズメよりももっとたくさん、
しかもそこかしこにメジロの姿が見られることにびっくりしました。

それに本土のメジロに比べて警戒心はほとんどなく、
かなり近寄ってものんびりと機嫌良くエサを食べていました。
そんなメジロとの出会いの中の1カットです。

⇒母島のメジロの続きを読む


DWフォトコンテスト

2008.02.22(19:31)
今年もダイビングワールド誌のフォトコンテストの結果が、
3月号の誌面にて発表されました。
例年ならダイビングフェスティバルでのお披露目が先なのですが、
今年のダイフェスは3月に予定されていますからね。

このコンテストには昨年から応募しているのですが、
幸いなことに今年も賞をいただくことができました。
それも、ダイビングワールド賞をいただき、
去年よりいい賞を取るという目標も達成できました。
ありがとうございました。


aosahagi.jpg



===================
タイトル:『炎の中で』
被写体:アオサハギ+ウミシダ
撮影地:柏島 ジャングルジム
撮影機材:NIKON F4 105mmMicro
ストロボ:SB105×1
フィルム:ベルビア100F
===================
⇒DWフォトコンテストの続きを読む


母島のザトウクジラ

2008.02.21(00:48)
約2週間に及んだ小笠原旅行。

水温20℃のあたたか~い天国のような海から、
冷た~い元の13℃の慣れ親しんだホームグラウンドへと戻ってきました。
顔を水につけた瞬間に、嫌が応にも夢見心地から気分がしゃっきり覚めますね(笑)
そう、これこそ大好きな伊豆の海です。


今回の旅行には、新兵器のフィッシュアイレンズと、
140~600mm相当の超望遠レンズを突っ込みました。
そして、旅先でのバックアップなどのためにノートパソコンも投入しました(笑)

その成果があったかどうかは見てもらうとして、
これから小笠原で撮った写真を徐々にアップしていきます。


小笠原写真の一発目は、やはりこれ以外あり得ませんね。
母島エリアの向島にある万吉場というポイントで出会った
オスのザトウクジラです。


080220zatoukujira.jpg



元々ザトウクジラを狙ってこのポイントに潜ったのですが、
(狙って潜れるということ自体驚異なのですが)
ポイントまでの移動中にも母子クジラに会えたし、
水中でもすごく近くでクジラのソングがずっと響いていました。

わくわくドキドキの期待感で、サンゴに群れる魚たちを写真に撮りながらも、
ひっきりなしにあたりを見渡しては水面を見上げるのを繰り返していました。


そして、その時は突然訪れました。
振り返った先に、今まで見たこともない圧倒的な巨体がありました。

「・・・デカい!!」
一瞬、大きな感動に打たれながらも、我に返ってシャッターを1枚切りました。
ガイドのサガで、後方にいるガイドさんを振り返り、クジラが出たことを身振りで知らせ、
それからまた夢中になってE-410を構えました。

⇒母島のザトウクジラの続きを読む


置き土産

2008.02.04(20:18)
都心に大きな混乱をもたらした雪雲ですが、
西伊豆にもきっちり置き土産を置いていきました。

先日登った宇久須高原がまたもや雪で真っ白です。
一番右側の白いところあたりが牧場の家になります。


080204ugusukougen.jpg



写真はオリンパスのE-410で、
zuikodigital ED70-300mmを使って撮りました。
山に登れないときはこれでがまんがまん。
セブンイレブンの脇から撮っています。

気温が上がったせいでしょうね。
数日保った前回とは異なり、夕方には雪もあらかたなくなっていました。


⇒置き土産の続きを読む


マリーナの夕景

2008.02.03(06:16)
080202yuukei.jpg



昨日は池袋で催されたファシリテーションセミナーに参加してきました。
遠くからでは兵庫県からお越しの参加者もいました。
みなさんお疲れさまでしたm(_ _)m
わずか3時間、あっという間の濃密な時間でしたね。
講師の青木さん、ありがとうございました!

・・・それにしても車・電車のはしごとはいえ安良里は遠い^^;
往復10時間近くかかりました(疲)
みなさんいつもお疲れさまです<(_ _)>



⇒マリーナの夕景の続きを読む


安良里の野鳥

2008.02.01(23:27)
安良里の周りでは野鳥をたくさん見ることができます。
ベテランのバードウォッチャーでもちょっと感心するほどみたいで、
自分が誉められたかのようにちょっぴり鼻高々です^^

きっと、自然がたくさん残っているので鳥たちも過ごしやすいのでしょうね。

080201kamome.jpg



OLYMPUS ED 70mm-300mmで撮りました。
近寄れない鳥にはこのレンズが基本っぽいですね^^

⇒安良里の野鳥の続きを読む


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Author:saysea
安良里ダイビングセンタースタッフの中野の写真ブログでした。

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