バルスイバラモエビイソマグロの群れオシャレハナダイミジンベニハゼのペアツユダマガイ

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満月の夜の黄金崎

2008.03.24(23:01)
P3220846.jpg


22日の土曜日は満月でした。

19時ごろには雲がかかっていたのですが、
幸い21時ごろには心配していた雲も晴れて、
本が読めそうに明るい満月の元で写真を撮ることができました。

ちなみにこの写真は22時ぐらいに撮った黄金崎です。
少し星が写っているのがわかりますか?
驚いたことに、満月だと夜なのに青空に撮れるんですね~!
満月の撮影、おもしろくてちょっとはまりそうです。
っていっても年に12回しかないんですよね^^;

⇒満月の夜の黄金崎の続きを読む
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わさび沢の春

2008.03.21(22:17)
わさび沢2


先日の休みは伊豆市中伊豆にあるわさび沢へ、
ぷち撮影旅行へと行ってきました。
E-3はあいにくまだ直っておらず、E-410と一緒の旅となりました。

中伊豆は空気も水も澄んでいて、
段々畑ではなく棚田が谷全体に広がっています。
初めて行きましたがとっても美しいところでした。


P3180479.jpg



わさびも現在はパイプ状ののものを棚田に刺し、
そこにわさびを1本ずつ刺して育てているようで、
パイプの穴に清流が流れる仕組みになっていました。


わさびは殺菌作用がある成分を出します。
あまり知られていないそうですが、
実は畑でも育てることができるのだそうです。

ただし、清流が流れていない場所で育てると、
それが自家中毒としてさわび自身にも悪影響を及ぼすので、
大きく育つことができません。
美しい森と水がわさびの生育には大切なのですね。

⇒わさび沢の春の続きを読む


南伊豆町の河津桜

2008.03.13(06:50)
先日の休みは南伊豆町の河津桜を観光撮影旅行に行ってきました。
新しく導入したオリンパスE-3のデビュー戦でもあります!!


ところが、勇んで撮影に臨んだものの、

「・・・・・・あれれ?」

ライブビューの液晶画面の調子がおかしいです。
電源が勝手に落ちたり、液晶画面が緑色になったりします。
うう、初期不良だ・・・(つД`)


E-3の詳しいレビューは液晶が完治してからということで、
結局この日の撮影後にメーカー経由で入院してもらうことにしました。
早くよくなってくれよ~!
とりあえず観光して撮影してきた写真だけお楽しみください。


P3110119.jpg



青野川沿いの河津桜です。
南伊豆町では『みなみの桜』と呼んでるようです。
河津桜よりおおぶりで、菜の花との組み合わせが大変画になりますね。

⇒南伊豆町の河津桜の続きを読む


河津七滝 大滝

2008.03.09(20:13)
P3040248.jpg


休日のダイビングをお休みして行った河津七滝ぷち観光旅行。
落差がある滝や幅が広い滝、それから3つに分かれていたりと、
それぞれにとても見事な滝でした。

ちなみに河津地方では滝のことを『たる(だる)』というそうで、
七滝と書いて『ななだる』と呼びます。
たるという言葉は一風変わっているように思いますが、
なんでも垂水(たるみ)という昔の滝を表す言葉から
由来していると言われているそうです。


その美しい河津七滝観光の中で一番驚いたのはこの大滝です。
場所は七滝の中で一番下流にあり、
なんと天城荘という温泉旅館の敷地内にあるのです。
そのため観光客は近くまで行くことができませんが、
入浴客は露天風呂につかりながらこの雄大な滝を眺めることができます。
絶景ですよね!


⇒河津七滝 大滝の続きを読む


浄蓮の滝

2008.03.08(10:10)
P3070340.jpg


今回の休みは日帰りで天城へと日帰り撮影ぷち観光旅行に行ってきました。

目的は一応最初は八丁池だったのですが、
先に立ち寄った浄蓮の滝に思いっきり刺さってしまって、
あっという間に2時間経過。

八丁池までは徒歩でしか行けない上に、
往復4時間かかるので今回は見送ることにしました。


変わって行ってみることにしたのは二階滝。
ここも浄蓮の滝同様に美しい滝でした。
他、修善寺の温泉街にある竹林の小径と、
修善寺梅園を観光旅行して今日は終了です。

⇒浄蓮の滝の続きを読む


河津桜3 夜桜

2008.03.07(20:03)
P3040319.jpg


河津までダイビングもせずにはるばる行ったわけなので、
少し残って夜桜を見物して帰りました。

川沿いの海側の近くだけしか見ませんでしたが、
小振りな桜ながらに、けっこう見応えがありました。


旅館泊まりの方は、宿から夜桜を眺めることができるみたいで、
あちこちの旅館の2階から浴衣姿が見えていました。

せせらぎが聞こえる川沿いの旅館から夜桜見物なんて、
風情がありますよね^^


P3040310.jpg



この河津桜祭りは1月で100万人もの人出があるのだそうです。
そりゃ~伊豆中央道が渋滞するわけですよね^^;
河津桜を見に行くなら、人混みがない平日が狙い目ですかね。


===================
被写体:河津桜
使用機材:オリンパスE-410
使用レンズ:zuikodigital 14-42mm
===================


河津桜祭り2

2008.03.06(19:44)
P3040290s.jpg


今年の河津桜祭りは、
あいにく時間の関係で川沿いしか見て回ることができませんでした。

なかなかどう撮ったものか悩みながら徘徊するハメになりました。
ある程度のリサーチと、人の写真見てイマジネーションを
磨いておかなければダメですね。
教訓になりました。


⇒河津桜祭り2の続きを読む


河津桜祭り1

2008.03.05(23:17)
P3040302.jpg


昨日はダイビングをせずに、
半休を利用して河津へと行ってきました。

今までは東伊豆の海洋公園や八幡野でのダイビングに行くために、
通り過ぎるだけの町だったのですが、今回は意味合いが違いました。
満開の河津桜を写真に収めようと行ったのです。

日曜の時点で満開とのことだったので、
けっこう焦りながらの撮影行となりました。

しかも行ったことがない河津七滝にも、
今回まとめて行ってやろうと欲張ったおかげで、
桜に充分時間が割けませんでした。
大失敗でした。


⇒河津桜祭り1の続きを読む


小笠原名物 見送り風景

2008.03.04(21:50)
P2160307.jpg



小笠原で一番感激するのは、
恐らく誰しもこの見送り風景でしょうね。

「また来いよ~!!」

という声が、おがさわら丸を追いかけてどこまでも響き渡ります・・・・・・


⇒小笠原名物 見送り風景の続きを読む


小笠原の海 ボニンブルー

2008.03.03(20:32)
小笠原の碧 ボニンブルー


小笠原の海は、その素晴らしい青さをもって
ボニンブルーと呼ばれています。
こんな海でダイビングできたら、もう溶けてしまいそうですよね^^


春先はあいにく年間で一番濁ってしまうそうなのですが、
一日だけそのボニンブルーを拝むことができました^^
柔らかな光線が砂地に模様を描き、
エアーの泡が崩れずにきれいに水面をかたどっていますね。
⇒小笠原の海 ボニンブルーの続きを読む


オリヅルエビ 学名:Neostylodactylus litoralis

2008.03.02(22:32)
pictu329a.jpg



母島に向かう前の日のこと。

その日のダイビングが終わった後、
今回初めてお世話になったウラシマンさんのお店にお邪魔させてもらいました。

カウンターがあるきれいなお店で、
森下さんは日頃はそのカウンターの中で
パソコン関係のお仕事をやってらっしゃるようでした。
ゲストに囲まれ、見守られながらパソコンを叩くことの
プレッシャーはないのでしょうか?(笑)


森下さんとの有意義な情報交換を楽しみながら、
パソコンのディスプレイに映るスライドショーを眺めていました。
どれも森下さんが15年以上の小笠原生活の中で撮り貯めた珠玉の逸品ぞろいです。
まだスライドショーを見たことない方はぜひ見せてもらってください。

するとその中に図鑑でも見たことないエビが写っていました。
不思議に思って森下さんにたずねると、オリヅルエビというエビだそうです。
森下さんのお話によると、小笠原には比較的個体数もいるようですが、
他の地域ではなかなか見ることができないらしく、
2007年2月に和名が付いたばかりの珍しいエビです。

掲載されている国内の図鑑はないみたいですね。
まさに小笠原ならではの生き物と言ってもいいでしょう。


そして、とってもありがたいことに、
自分がこのオリヅルエビに興味を持ったのを覚えてもらっていたようで、
母島から父島へと戻ったあとのダイビング中に見せていただきました。
30分ほど探してようやく見つかるような代物だったみたいです^^;
ありがとうございます(^o^)


⇒オリヅルエビ 学名:Neostylodactylus litoralisの続きを読む


タラバエビsp.

2008.03.02(00:22)
pictu299.jpg



小笠原のダイビングサービス『ウラシマン』さんにて、
現地ガイドの森下さんに案内してもらって
水玉湾にニラミハナダイを撮りに行ったときのこと。

エントリーして、さぁ行きましょうっと沖合いへと移動していくと、
目の前にヒカリボヤが流れてきました。


なんとはなしに目を止めてみると、
そこにはこれまた図鑑でも見たことない(あったかな?)
見慣れないエビがついています。

ヒカリボヤの中に、妙なエビがいるのを
今までに見たことがあったようななかったような・・・
2回ぐらいあったかな?名前知らないな~)

まぁそんなあやふやな記憶だったので、
とりあえずしっかり写真に撮っておきました。
一緒にダイビングした他のメンバーも、途中の砂地の生き物を撮っていたので、
これ幸いとばかりに複数カット撮らせてもらいました。

⇒タラバエビsp.の続きを読む


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安良里ダイビングセンタースタッフの中野の写真ブログでした。

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