バルスイバラモエビイソマグロの群れオシャレハナダイミジンベニハゼのペアツユダマガイ

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夏の海 神子元島のハンマーヘッドシャーク!

2008.07.24(22:12)
御子元島 ハンマーヘッドシャークの群れ


夏の伊豆の代表的ポイント御子元島。
夏から秋にかけて黒潮がよく寄るようになるので透明度がよくなり、
名物のメジロザメやハンマーヘッドシャークが群れ集うようになります。


その海は伊豆でありながらも

「伊豆ではない!」
「これは海外の海だ!」

と謳われる豪快な流れとサメの数、
そして圧倒的な質量で迫る魚の群れ、群れ、群れ・・・。
透明度の良さも相まって伊豆最強の呼び声も高いポイントです。


今回は南伊豆の小稲港にある
『神子元ダイビングサービス』さんにお世話になったのですが、
海況も天候も透明度も良くてコンディションばっちり!!

お世話になった現地ガイドの倉澤さんのガイディングも素晴らしく、
数々のドラマや貴重なシャッターチャンスを演出してくれました。
ありがとうございました!!


神子元島のハンマーヘッドシャークの群れ
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ヒメヒイラギ撮影

2008.07.10(21:06)
ヒメヒイラギ6


発光する魚がいることはあまり知られていませんが、
ヒイラギという魚の仲間も発光します。

ぼんやりと闇の中でヒメヒイラギが光る様子は、
さながら海中の蛍といったところでしょうか。

蛍と同様にルシフェリンを使っているようですが、
蛍と違うのは黄色っぽい光に見える蛍の発光に対して、
ヒメヒイラギの発光は薄緑色に見えます。

ところで、ヒメヒイラギの撮り方ですが、
1つはストロボ。これは普通通りです。
(1枚目)


ヒメヒイラギ2



2つめはやはり蛍撮影と同じ方向性で独特の緑色の光跡を撮れると思います。
これはこれで風情がありますなぁ(笑)
(2枚目)


ヒメヒイラギ1



最難関なのが3つめのスローシンクロ。
(3枚目)
ヒメヒイラギの姿も、ヒメヒイラギの発光の光も、
しょぼい410のファインダーからは見えませんので、
ピントは置きピンで完全固定。
もはや完全な当てピンのヤマカンです。

ノイズの問題もあるし、
あぁ、せめてE-3を海に持ち込めれば・・・


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