バルスイバラモエビイソマグロの群れオシャレハナダイミジンベニハゼのペアツユダマガイ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


写真 | 壁紙 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

小笠原のイルカ ミナミハンドウイルカ Tursiops aduncus

2008.02.25(00:37)
P2090251.jpg


エキサイティングなことがたっぷりだった今回の小笠原行きで、
ダイビングはもちろん楽しかったのですが、
個人的に一番インパクトがあったのはドルフィンスイムでした(^o^)


母島では遭遇率が低いそうなのですが、
父島は島の周りでもけっこうチャンスがあります。

季節は冬~春より夏~秋の方が、水温・気温的にもよさそうです。
船上で濡れたウェットスーツを着ていると体が冷え切っちゃいますからね。
(ドライでドルフィンスイムは論外^^;)


遊んでくれるのは主にこのミナミハンドウイルカです。
他にマッコウクジラウォッチングで見られるマダライルカや、
船と伴走してくれるハシナガイルカなどが小笠原で出会えるそうです。

まぁ、イルカが遊んでくれるかどうかは、
まさにイルカさんの気分次第で、
朝はやる気満々なのが、お腹いっぱいな午後には、
お昼寝していて構ってくれなかったりといったこともあるのですが・・・^^;
自分の出身大学のダイビングクラブでは、
男は素潜り水深20m以上突破という暗黙の伝統があります。
自分も一応、在学中はクリアできてましたが、
今までたいした恩恵には預からずにいたように思います。

ところが、今回のドルフィンスイムで、
心の底から「素潜りできてよかった~!」
と思いました。

するりと水中を10mほど降りていくと、
イルカさんたちがお出迎えしてくれるんです^^
そっぽを向いていたイルカたちが、

「おっ、コイツやるな~」

みたいに周りをぐるぐる回ってくれたり、
こちらを覗き込みに来てくれるんです。

スキンダイビングはダイビングスキルにも通じるところもたくさんありますし、
イルカに絡んでもらいたいみなさんはぜひ素潜りの練習をしてみてください。


ただ、イントラ監督下などの
『安全な環境で練習する』
ことが練習の絶対条件で、単独での練習は禁忌です。
ブラックアウトしたときに誰も助けてくれません。
1人で練習しないように気をつけてくださいね。
スポンサーサイト




<<ニラミハナダイ Pseudanthias ventralis  Longfin anthias Deep-water anthias | ホームへ | 母島のメジロ>>

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://saysea.blog50.fc2.com/tb.php/34-345aa6c7
| ホームへ |
カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


プロフィール

saysea

Author:saysea
安良里ダイビングセンタースタッフの中野の写真ブログでした。

水中写真ガイド
水中写真ガイド

最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。